深津絵里に学ぶ「最高にコスパのいい」モテ方とは?

人生で初めてNHKの朝ドラにハマってる。

毎朝せっせと「カムカムエブリバディ」を欠かさず観ている理由は、我らが「ふかっちゃん」がヒロイン役として出演してるから!


深津絵里さんって、男子はもちろん、女子からも超モテますよね。


わたしの中のふかっちゃんのイメージは、ドラマ「踊る大捜査線」の恩田すみれ役。
キリリとした黒髪のストレートボブがかわいかったなあ。

その後も、ドラマ「きらきらひかる」で新人監察医役を演じたり、「西遊記」で三蔵法師に扮したり。テレビドラマで引っ張りだこでした。


しかし、2011年あたりにパタっとテレビ画面から姿を消した。


それから、テレビドラマに復帰するまで実に約9年間。本人や事務所が「休業宣言」をしたわけでもなかった。

ゆえに、「極秘結婚?深刻な病気?干された?」とさまざまな憶測が飛び交いましたよね。でも、結局、真相はわかっていない。

しかも、深津絵里さんは、いまや多くの芸能人があたりまえにプライベートをさらしてるSNSやブログを一切やっていないのです。

その潔さに関心しながらも、友人でもないのに「ふかっちゃん、元気かなぁ」とときどき思いを馳せていた。

「会えない時間が、愛育てるのよ」とヒロミ・ゴーは歌っていたけれど。この「空白の9年間」で、みんなの「ふかっちゃん愛」がどんどん膨張していったのではないでしょうか。



そして!!!
満を持して、テレビドラマへの本格復帰!!しかも、NHKの朝ドラという申し分ない大舞台です。

ご存じの通り、「カムカムエブリバディ」は3人の女性の三代にわたる生涯を描くストーリー。
1人目のヒロインを演じた上白石萌音さんからバトンタッチして、登場したふかっちゃんの役柄設定はなんと「18歳」だったんですよね。

放送日の朝には、ツイッタートレンドに「深津絵里」の名前が浮上。Yahoo!ニュースには「深津絵里が18歳の少女役で登場!」とデカデカと見出しが。

「18歳役に違和感がぜんぜんない」「少女感がすごい」とネットが騒然としました。


…けど。
正直、わたしの感想は「18歳には…見えない」。いや、たしかに昔そのままの透明感はあるし、あいかわらず可愛いんだけど。高校生としては、いくらなんでもムリあるでしょ、でした。

でもね。
何歳に見えようが、そんなことはどうでもいいの。

深津絵里が、テレビ画面にいれば!
ふかっちゃんの演技が観れれば!

そんな視聴者も多いんじゃないかな。それほど、「空白の9年間」は深津絵里さんへの愛を膨張させたのです。


会っているときより、会っていないときに何をしているのか気になるのが、いいオンナ。
ひとりでいる時間がオンナを磨くし、そんな人にはどんなにメイク気合い入れてもかなわないよね。

10年近くもテレビ界から姿を消し、近況も発信しなかった深津絵里さんは、そういう意味では「コスパ抜群のモテ女テク」を持っているということになる。

だから、「最近、なんだかモテないなー」とボヤいてるアラフィフ女子よ。


この「コスパのいいモテ方」をマネしてみてほしい。インスタやフェイスブックでプライベートをさらすのをやめて、ひとりの時間に、自分の好きなことに思い切り夢中になってみる。誰の目も気にせずに。

そしたら、育つ愛があるかもしれないよ。

といいながら、ツイッターでさんざん自己開示してるわたし。彼氏ができたら、絶対にあのアカウントは教えません。

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